タイ公証弁護士による書類認証 — バンコク・当日対応
簡易回答
タイでは、Lawyers Council of Thailand §9 認定の「Notarial Services Attorney (公証弁護士)」のみが公証印を押すことができます。当事務所はバンコク中心部で日本語対応・当日発行・出張対応可。料金は 500〜5,000 バーツ/件。
タイの公証弁護士とは?
タイには日本や欧米のような「公証役場 (Notary Public)」制度はありません。代わりに、タイ弁護士会 §9 に基づく専門研修を修了し登録番号を取得した現役弁護士 (Notarial Services Attorney) のみが公証業務を行うことができます。国際的には Notary Public と同等の効力を持ち、留学、就労ビザ、婚姻、遺産、企業設立、不動産取引などで広く利用されています。当事務所の公証弁護士は日本語・英語・タイ語対応可能で、日本大使館領事部での認証・アポスティーユ相当手続きまでサポートいたします。
料金の目安 (バーツ/件)
| 署名認証 (Signature) | 500 – 1,500 ฿ |
| パスポート/身分証コピー認証 | 500 – 1,000 ฿ |
| 書類真正性証明 | 1,000 – 2,500 ฿ |
| 宣誓書 (Affidavit) | 1,500 – 3,000 ฿ |
| 翻訳+公証セット | 1,500 – 4,000 ฿ |
| 外務省・日本大使館認証 (代行) | 別途見積 ฿ |
手続きの流れ (4 ステップ)
- LINE/電話/メールでご予約 — 書類のスキャンを事前送付
- バンコク事務所へご来所 (または出張)
- 公証弁護士立会いのもと署名・押印
- 受け取りまたは郵送 — 領事認証まで継続代行可
対応書類の例
- パスポート/在留カードのコピー認証
- 卒業証明書/成績証明書 (海外留学出願)
- 無犯罪証明書 (領事館提出用)
- 婚姻/離婚/出生証明書
- 委任状 (不動産・銀行・会社設立)
- 定款/取締役会議事録
- 扶養家族証明 (ビザ申請)
- 翻訳証明 (日↔泰↔英)
よくあるご質問
タイで公証した書類は日本で使えますか?
はい。タイ公証弁護士の認証後、タイ外務省 (MFA) 認証 → 在タイ日本大使館領事認証を経れば、日本の役所・裁判所・法務局で有効です。当事務所は全工程を代行いたします。
当日発行は可能ですか?
はい。平日午前中にご来所いただければ、シンプルな認証は当日中にお渡しできます。翻訳を伴う場合は 1〜2 営業日いただきます。
料金はいくらですか?
書類 1 件あたり 500〜5,000 バーツです。翻訳・追加ページ・領事認証は別料金。すべて事前書面見積で追加費用は発生しません。
本人が行かないとダメですか?
署名認証は本人ご来所+パスポート原本が必須です。コピー真正認証のみであれば代理人でも可能です。
ホテルや事務所への出張は可能ですか?
はい、バンコク都内は出張可能です。交通費実費のみ加算いたします。
英語弁護士ではダメですか?
公証権限は「§9 登録弁護士」のみに認められています。単に英語を話せる弁護士では公証印を押せません。当事務所はいずれも登録済みです。
関連サービス
Thai Notary Law & Service Co., Ltd. · Reg. 0405565001923 · Lawyers Council of Thailand §9